ネットワークビジネス勧誘で守らなければいけない法律があるのをご存知でしょうか?

ネットワークビジネスはビジネスです。ビジネスならば当然、法律で規制されたり、守られたりしています。
ネットワークビジネスの勧誘で知っておかなければならない法律はいくつかあります。
勧誘するとき、勧誘の話をするとき等場面場面で、知っておかなければならない法律が存在します。

どんな法律があるのでしょうか?

まずは、特定商取引法という法律の中に、連鎖販売取引という項目があります。

その中で、禁止行為として法第34条に

特定商取引法は、統括者または勧誘者が契約の締結についての勧誘を行う際、取引の相手方に契約を解除させないようにするために嘘をつくことや威迫して困惑させるなどの不当な行為を禁止しております。具体的には以下のようなことが禁じられています。

1. 勧誘の際、または契約の締結後、その解除を妨げるために、商品の品質・性能など、特定利益、特定負担、契約解除の条件、そのほかの重要事項について事実を告げないこと、あるいは事実と違うことを告げること。
2. 勧誘の際、または契約の締結後、その解除を妨げるために、相手方を威迫して困惑させること。
3.勧誘目的を告げない誘引方法(いわゆるキャッチセールスやアポイントメントセールスと同様の方法)によって誘った消費者に対して、公衆の出入りする場所以外の場所で、特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘を行うこと。

引用:特定商取引法ガイド
http://www.no-trouble.go.jp/what/multilevelmarketing/


と書いてあります。

このほかにも、サプリメントなどの栄養補助食品などの販売については、薬事法の規制を受けます。

ということは、

法律を守っこそネットワークビジネスの勧誘は合法


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ネットワークビジネスの勧誘に関しては、決していい噂ばかりではありません。むしろ、イメージが悪い印象があるのでが実態のようです。
それはなぜか?

強引な勧誘に原因があるのではないでしょうか?
どういうことか?

上に記載した3つの法律を守ってないからです。
1.の重要事項について事実を注げないこと、あるいは事実と違うことを告げること。
たとえば、「メンバーになるには、スターターキット代に10,000円がかかる」という事実があったとすると、それを勧誘の時に告げていない。
また、努力なしには、報酬は得られないのに、「月収100万円なんて簡単に達成しちゃうよ」のように事実に反することを告げること。
要するに、「うそはつくなよ」ということですね。

2.は、そのままですね。脅して契約とれたって、続くわけないですよね。これは、度が過ぎると、脅迫罪にも問われかねませんよね。

3.は、基本的に連絡を取ったときに「こんど会いたいんだけど。そのとき、ネットワークビジネスの話をするね」と、合う趣旨をつたえなければなりません。もし、そのことを告げないで会㋒場合、2人きりにはならない、そのビジネスを行うにあたって、初期投資が必要な場合は勧誘してはいけない、ということです。

これを守っていれば、ネットワークビジネスの勧誘は、合法なんです。

合法な勧誘をしてもうまくいかない


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法律を守って、勧誘すれば大丈夫です。
大丈夫ですというのは、法に則っている、という意味で、成功するということではありません。

勧誘は法律を守ったからといって、契約をとれるものではありません。これは通常のビジネスでも同じです。
ようするに、勧誘の仕方が問題なんです。

あなたは、どのような勧誘をしていますか?
あるいは、どのような勧誘をされたことがありますか?

勧誘者本人がやたらテンション高くて、大きな夢を語って、成功した人を大勢知ってるって吹聴して、あなた、今の生活で満足?な~んて言ってませんか?

これでは、勧誘された方は、「おいおい、なんだこいつ、ねずみ講?」「ちょっとやばくね」って思いますよね、きっと。
いくら法律を守っても、こんな勧誘していたら、付いてくる人いませんよね。
友人・知人にも噂が広まって、もう声を掛ける人もいなくなりますよ。

勧誘なんてやめちゃえば?


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そんな、うまくいかない勧誘なんて、いっそのことやめちゃえばいいんじゃないですか?
「えっ?何言ってるの。勧誘しなきゃ始まらないんじゃないの?」という声がきこえてきそうですよね。

勧誘やめても、ネットワークビジネスができる方法を、大きい声じゃ言えませんが、
あなただけに。。。

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