最近、インターネットのニュースで、こんな記事を見つけました。

『みんなでワイワイ”に要注意!「ネットワークビジネス勧誘する」の特徴4つ』
(引用:excite news)

この記事の中で、恋活アプリや婚活アプリなどの様々なアプリを使用して、ネットワークビジネス勧誘をしているが登場していると紹介していました。

ネットワークビジネスの勧誘でアプリを使うなんて今時!


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記事の中でも記載がありましたが、「仕事が忙しかったり人口の少ない地方に住んでいる方でも素敵な出会いを見つけられる、21世紀の恋愛に欠かせない重要なツールだといえます」と。

恋愛アプリとネットワークビジネスの勧誘を結びつけるなんて、やはり今時なんですね。私には想像もできませんでした。

記事に紹介されている4つの特徴を並べてみると
(1)プロフィール文が意識高め
(2)プロフィール文に「みんなでワイワイするのが好き」
(3)アイコンが不自然な大人数の写真 ※
(4)やたらパーティやイベントへ誘いたがる
だそうです。

※出会い系アプリのアイコンンに、大人数が写っている写真を使用している男性は、恋愛ではなくて勧誘が目的の可能性が高いといえるそうです。

確かに、仕事が忙しかったり、地方に住んでいたりして、そもそも勧誘できる人がごく少数の人にとっては、貴重なアプリなんでしょうね。
でも、詳細を見なくても、このタイトルだけで「いかにも」って感じですよね。


こんなことで、勧誘ができるのでしょうか?
仮に興味を持った女性がいても、ネットワークビジネスについて理解をして、ビジネスとして続けて行けるのでしょうか?
こういったことが、すべて悪いとはいいません。
中には、きっかけは婚活アプリだったかもしれませんが、勧誘している本人がネットワークビジネスについて理解して本気で取り組んでいる人もいるでしょう。そういう人は問題ないと思うのですが。

勧誘について理解が足りない?


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本来、ネットワークビジネスの勧誘は、ただ誘うのではなくて、その会社の製品の良さを理解してもらって、愛用続けられるかを判断してもらうことから始めるべきなんです。自分が愛用できない物を、人に勧めることはできませんからね。

それと、報酬プランもきちんとした説明が必要です。そもそも、ネットワークビジネスの基本は、製品が動くことで、報酬プランに規定された報酬がいただけるのです。

単に勧誘して人を集めても、サインアップまで持って行くのは難しいし、仮にサインアップしたとしても、ビジネスについて理解が足りないと、勧誘のノルマを課せられたり、不要な在庫を抱えたりと、辞めざるを得なくなっていくのが目に見えるようです。

上記に記載した4つの特徴をみると、自分を過剰にアピールしたり、大人数の写真で仲間感を演出したり、パーティーに誘ったりと、本当にネットワークビジネスについて理解しているのか疑いたくなりますよね。こういった人たちが、ネットワークビジネスを間違って伝えてしまい、世間で良い評判が広まらない一つの理由になってしまっていると考えられます。


本気で勧誘をするならば


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勧誘って生半可な気持ちじゃできないですよね。
何故って?
街角で配っている広告入りのティッシュでも、なかなかもらってくれないそうです。
ただなのにですよ。
ましてや、勧誘をするには精神的ハードルは相当高いものとなることは、考えられることですね。

前述しましたように、本来の勧誘の意味を理解しなければ、相手も自分も時間のムダです。
ネットワークビジネスは、まず製品ありきなんです。その製品を好きになってくれて、「あの人にも教えてあげよう」が基本なんです。

婚活アプリ等を利用するのはきっかけの一つとして「あり」なのかもしれませんが、ネットワークビジネスの基本を理解していないと勧誘しても何の意味もありません。

まずは、自分がその製品を愛用できているのか、誰かに勧められるものなのかを考えてみてください。その答えが「NO」ならば、ネットワークビジネスをやめるか、会社を変えた方が良いと思います。

自分が信用できない製品を、人に勧めるのは、嘘をついていることと同じだと思います。人間として、嘘はつきたくないですよね。

やっぱり勧誘って難しいですよね


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お話上手な方は、うまく勧誘できるかもしれませんが、世の中そんな人ばかりじゃないですよね。
どういう風に誘おうか、誘ったわ良いけど何から話していいかわからない、うまく説明できない、そんな人が多いのではないでしょうか。

そんな人たちにこんな方法があるんですけど。。。。

ネットワークビジネス、勧誘しないで、サクッと成功ダウンゲット術!