私は、趣味で写真を撮っています。ある日、街の風景スナップ写真を撮っていて、休憩をしようと、老舗チェーンの喫茶店に入りました。
その喫茶店の入り口には、何と「ネットワークビジネス勧誘の方は入店できません」
と書いてあるではありませんか。
何故、ネットワークビジネス勧誘は出禁なんでしょう?

ネットワークビジネスの勧誘は喫茶店でどう思われてる?


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その喫茶店の中には、スポーツ新聞を読んでいる人もいれば、ママ友のおしゃべりタイムのグループ、パソコン使ってプレゼンか打ち合わせをしているビジネスマンもいました。

端から見てるとネットワークビジネスの勧誘をしている人たちも、他の人たちと違和感はないような気がするんですけど。でも、何かが違うんでしょうね。

なんというか、負のオーラとでもいうんでしょうか。
そんなものが漂ってるんでしょうね。
特に、ABCなんてやってると、ハンパない負のオーラ出まくり状態が目に浮かびますよね。
※ABCとは A=アドバイザー(話し手) B=ブリッジ(紹介者) C=クライアント(聞き手)のこと

これはふつーのビジネスマンの打ち合わせやプレゼンには見えないですよね。
1人が一方的に話をして(A)、一人が一方的に話を聞かされる(C)。そしてもう一人は、うん、うんとうなずいている(B)。
こんな光景を、その喫茶店の常連さんが見たら、店長に言うでしょうね。

客「あいつら、なんなんだ?気色悪いな」

店長「なんか、ネットワークビジネスとやらをやってるみたいですよ」

客「ねずみ講か?そんなやつ、出禁にしちゃえよ」

なんて会話があって、他のお客さんからも同じようなはなしがあって、結局ネットワークビジネスの勧誘は、十把一絡げ的に出禁になったのではないでしょうか。

勧誘って喫茶店でしないとだめなの?


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なんで喫茶店で勧誘するんでしょうね。
そりゃ、夏涼しいし、冬温かい、雨、雪、風しのげる、コーヒー飲んでもひとり高くて600円ぐらい。こんないい場所ないでしょ。

2,3時間いて、飲み物お代わりしたって1,500円いかない、Aが3人分出したって5,000円でおつりがくる。
やっぱり、M○Cとか○○タッキー、あるいはカフェだと自分たちも浮いているのがわかるんだろうね。ファミレスはご飯代かかるから、パス。
そうすると喫茶店がいいよね。ダメな理由がうかばない。

公園で勧誘してみたら?


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喫茶店の隅っこで、勧誘してるから負のオーラ出まくりで、結果出禁になってしまうんであれば、いっそのこと、外で、例えば公園のベンチで、M○Cでもセ○ンでも、コーヒーと食べ物買ってきて、勧誘話してみるのはどうですか。

開放感があって、それこそ夢の話をしたら、「なんか実現できそう」な~んて、思ってもらえるかも。


でも勧誘ってそんなに必死にやらなきゃいけないの?


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勧誘って言葉自体が、必死感を現してると思いませんか?
無理やり引き込むみたいな感じがしてしまいます。

ネットワークビジネスって、その会社の製品を使ってみて、「これいいよね」と思ったから、「D君にもおしえてあげよう」
が原点じゃないんですかね。

そもそも、製品に愛着が無くて、勧誘したってうわべだけの話ですよね。前述したABCでもAが
「成功したら、こんなことができる、あんな生活ができる」なんて言う話しかしないから、サインアップできたとしても続かないんじゃないでしょうか。

自分でその会社の製品を愛用して、何らかの効果を感じて、人に伝えていく、これがネットワークビジネスです。
ここをはきちがえているから、いつまでたっても「勧誘ができない」、「うまくいかない」なんて言ってるんです。

もう一度言います。ネットワークビジネスの原点は、自分の愛用している製品を、自分の体感を通して人に伝えるビジネスなんです。
そして、愛用者を増やして報酬がいただけるのです。
だから、いくらABCをしても、自分の製品に対する愛着度が相手に伝わらないから、勧誘できないんです。


勧誘しないネットワークビジネスが存在したら


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今は、ITなしの生活はほぼ考えられません。パソコン、スマートフォン、タブレット等の通信機器はほとんどの人が持っているでしょう。
それを利用しない手は、ないんじゃないですか?
そこから先のお話は。。。

ネットワークビジネス、勧誘しないで、サクッと成功ダウンゲット術!