あなたは、ネットワークビジネスに友達を勧誘したことがありますか?

間違った勧誘をすると、違法になってしまいますよ!


「久しぶりに会わない?お茶でもどう?」

などと言って、「セミナーに参加してほしい」

という説明をせずに誘ったりしていませんか?


それから、

「絶対儲かる話なの」
「誰でも稼げるの」

なんていうこと、言ってしまったりしていませんか?

ネットワークビジネスは、
確かに、誰にでも簡単に参加出来ますし、
成功するチャンスもありますが、
100%成功できるわけではありません。

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ネットワークビジネスにも法律がある


ネットワークビジネスは「連鎖販売取引」
と呼ばれているのですが、

「特定商取引法」
という法律によって管理されています。

その中で、
「他人を勧誘する際は
目的を前もって伝えなければならない」
とうたわれています。

なので、セミナーへのお誘いが目的なのにもかかわらず、
その目的を告げず、誘い出すというのは、
「違法」です。


また、ネットワークビジネスは、
「誰でも稼げる」とか
「簡単に儲かる」とか

事実とは異なることを伝えても

「不実の告知」

と判断されてしまうため、これもまた

「違法」になるのです。


ネットワークビジネスを始めた人が、
最初に勧誘する相手は、

ほぼほぼ、身内や友達関係が多いですね。
だからこそ、うっかり「違法」行為をしてしまうのです。

友達だから、知っている人だから、
『伝えやすい』と思うのでしょう。

ところが、

「話しやすい」というのと

『伝えやすい』というのはちょっと違う気がするのです。


「話しやすい」なら勧誘は上手く行くの?


ネットワークビジネスに
勧誘されて嫌な気分になる人が多いと聞きます。

それなのに、いい話だから
いいものだからと、一生懸命勧誘して、
嫌がられて、あげくの果てに「違法」!

目も当てられません。

どうしてこんなことになってしまうのでしょうか?

先に書いた、

「話しやすい」と『伝えやすい』に

違いがあるからだと思います。

そもそも、友達というのは、
利害関係が無く、
むしろ
信頼関係で成り立っていることがほとんどでしょう。

だから、「話しやすい」んです。

ところが、『伝えやすい』か?

というとそうでもないのです。

なぜなら、

友達 ≠ ビジネスに関心がある人

だからです。

関心が無い人に、一生懸命に話しても、

伝わらないのです。

伝わるどころか、友達だからこそ、

「怪しいビジネスに関わって大丈夫なの?」

「洗脳されてるんじゃないの?」

などと心配をされてしまったり、

ネットワークビジネスを嫌なイメージで受け止めている人なら、

一生懸命に話しているあなたを見て、

嫌な気持ちになるかもしれません。
そして、最悪の場合、

あなたとの関係に距離を置いてしまったりするかもしれません。

信頼関係を築くには、時間が掛かりますが、

信頼関係を失くすのは、あっという間です。

友達を勧誘する場合には、十分気を付けたいですね。


違法にならない勧誘をするために


勧誘される側からすると、
「嫌だ」「不快だ」、「どうしたら勧誘されずに済むのか?」
という、お悩みを抱えている人も多いのが現実です。

しかし、不思議なことに、
勧誘する場合はどうでしょう?

ネットワークビジネスに「関わっている人」になってしまうと、
勧誘することに違和感が無くなってしまうのも事実です。


もし、あなたが、街でタレントモデルになりませんか?
と声を掛けられたらとしたら、

どんな気持ちになるでしょうか?

嬉しいですか?

怪しいと思いますか?


街で、居酒屋の店員さんにお店に寄って行かないか
と声を掛けられた時、

どんな気持ちになりますか?

お店を探している時だったら、「嬉しい!ラッキー!」と

交渉のタイミング到来!と思うでしょう。


全くアルコールが苦手だったり、関心が無かったら、

鬱陶しいなぁと思いますね。


ここで気付くことは、

声を掛けられると、自分にとって

「嬉しい」ことなのか

「助かる」ことなのか

「迷惑」なことなのか

瞬時にして判断するということです。


こういったことから比較すると、

ネットワークビジネスは、

残念ですが、
「迷惑」な部類に入っているのではないかと思うのです。

だとすれば、

誤った勧誘の仕方をすれば、「違法」になる可能性が大です。

やはりターゲットは、

ネットワークビジネスに関心のある人にした方が

違法行為をしないで済む確率が上がるんです。


ネットワークビジネスに関心がある人


ネットワークビジネスに関心がある人は、

自ら情報を集めています。

ネットワークビジネスに限らず、
興味関心のあることは、

誰でも自分自身で調べようとします。

情報を求めている人は、どこにでもいるのです。

あなたは、情報を集めるのにどうしていますか?

人に聞いていますか?

スマホやパソコンを使って調べていますか?

今や、小学生の宿題でも、

インターネットを使っての調べモノがありますよ!

インターネットを活用して、

関心のある人を集める方法が、今の時代にはあるのです。

ネットワークビジネスに関心がある人をターゲットにするのですから、

うっかりしてしまう「違法」行為も無くなりますね。

友達や身内をダウン候補にしなくていい方法